COBRIS(コブリス)―建設副産物
COBRISとCREDAS(クレダス)ダウンロード

入力方法や記入例

クレダスは建設副産物情報交換システムの一つで、国土交通省の公式ホームページからダウンロードし、会社のパソコンにインストールができます。
このソフトウェアで登記や記入が楽になり、あとから見返しても非常にわかりやすい書類が出来上がります。
国土交通省は、中小企業ではこのソフトウェアを使用することを推奨しています。

クレダスの入力方法ですが、画面を開くと「工事概要と建設資材利用」、「建設副産物発生・排出」、「建設リサイクル法10条様式」という4つのタブがあると思います。
工事の名称や、対象となる工事の詳細な情報を入力していきます。
請負金額にも記入しますが、ここは万単位以下は切り捨てで、万単位は四捨五入します。
「建築解体工事のみ」という欄は、通常は空欄のままで構いません。

入力方法にはほかにも建設に使う資材を記入しますが、単位や数量が決められていますので、かなり細かい点まで書いていくことになります。
再生材料利用率を計算しなければいけない部分もありますが、ここ自動計算されますので安心です。