クレダスの最新版はcredas v11ですが、最新版更新の時点ではまだ不具合が多かったため、v10が引き続き使われていました。
しかしv11になってから、大幅に機能向上がみられます。
一般的なアプリケーション同様、クレダスもv10で作成したデータをv11で開くことはできますが、その逆は不可能です。
ですから、ソフトウェアのバージョンアップは早めに行っておいた方がいいでしょう。
少なくとも、ソフトウェアの更新後初めての工事までには準備を整えておきましょう。
ファイルのインポートもできますので、以前に似たような工事を行った場合でしたら、そのファイルを元にして、新しい工事のファイルを編集できます。
すでに役所に提出済みのファイルでしたら、出来栄えも完全ですので安心して流用できますね。
注意することは、書き換えるべき項目をそのまま残してしまうことです。
工場名や使用や廃棄した材料の分量など、必ず見返して前のデータのままになっていることのないようにしましょう。