クレダスに関連していることでコブリスという名前を聞くこともあると
思いますが、前者が建設リサイクルデータ統合システムのことに対して、
コブリスというのは建設副産物情報交換システムのことを言います。
cobrisに登録することに目的としては、資源やリサイクル資源が有効利用
できるかどうかの定義が緩くなっています。
コブリスはラージリサイクル法という法律があるのですが、この適応範囲に
なっていて、同じ国土交通省の管轄なのですがこちらも義務化されていますし、
レポートやデータを入力して提出しなければいけないことになっています。
使い方はcredasと同じく国土交通省のホームページからダウンロードを
するのですが、今はまだシステムがきちんと確立していませんが、将来的には、
クレダスが計画所や産業は産業廃棄物といったマニュフェストを総合して
まとめてみることができるようなシステムになるといわれているので、
クレダスを利用する際にはコブリスもいっしょに使うのがいいといわれています。