COBRIS(コブリス)―建設副産物
COBRISとCREDAS(クレダス)ダウンロード

対象工事

クレダスの対象工事になっている建築工事現場では建物を壊すときでも
建てるときでも大量の産業廃棄物が排出されます。コンクリートもあれば
アスファルトなどもありますし、木くずから鉄などの屑、ガラスや
プラスティックなど様々な種類のゴミが出ると思います。こうした
建設産廃物が出る対象工事を行う会社などはクレダスを提出する必要があります。

今クレダスの対象工事の廃材というのは、1年で7500万トン以上も出ている
といわれているのですが、これをリサイクルすることができることから
クレダスできちんと管理をして、分別回収をしているかどうかなどを
コブリスで統括しています。

対象工事現場では3Rと呼ばれるリサイクルに関することが化なら実施されて
いればいいのですがきちんと管理しなければ管理がずさんになる可能性が
あることから、国土交通省が対象工事にはクレダスで情報を統括することを
始めたのですが、面倒かもしれませんが地球環境やリサイクルのためです。