コブリスの難点は建設会社から提出されたデータが上手く活用されて
居ないことにある。実際に、国土交通省から配信された中小を除いた
内の4割のCOBRISから読み取れる建設副産物の情報を未開示だとも
言われている。
登録施設数に対してセンサスされている内容が乏しいため企業が苦労
して、行った作業が無駄に終わるケースも予想される。
実際にとあるサイトで解放されている内容では、アスベスト処理の
コンテンツを登録している15団体のうち、実際に披露されたのは
9団体に留まっているらしい。
cobris(コブリス)・CREDAS(クレダス)ともに登録、記入、提出と
幾分かの労力がかかっているのだから、正確な情報を求めるのは
ゼネコン、建築関係者にとっては当然の主張であろう。
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