∵∴商品紹介∴∵アスベストの廃棄処理用ポリ袋です。こちらは透明ですが、厚さ0.15mmという強靭さは変わりません。他のポリ袋などで廃棄処理を行なうのは大変危険ですので、こちらをご使用ください!なお、こちらの商品はアスベスト廃棄物処理用ポリ袋(黄色)を包む用途で併用してください。※この商品は非常にメーカー在庫の変動が大きい為、ご注文頂いた後に大幅に納期が遅れる場合があります。なおメーカーからの出荷となりますのでお支払いに「代金引換」は使用できません。代金引換を選んでも他の支払方法となりますので、予めご了承ください。関連商品:アスベスト対策【材質】 ポリエチレン【サイズ】 0.15×650×850mm 100枚入り■アスベストとは■アスベストは、直径0.02μmから0.2μmの微細な天然に産する繊維状ケイ酸塩鉱物で、6種類に分類されます。このうち産業用に使用されるのは、・クリソタイル(白石綿または温石綿)・アモサイト(茶石綿)・クロシドライト(青石綿)の三種です。アスベストは他の材料に比べて安価であると同時に耐熱性・耐火性・吸音性・耐薬品性・電気絶縁性・紡織性などの加工性にも優れ、有史以前から使用され、特に20世紀になり量産が可能になったことから大量に使用されるようになりました。さらに1960年代以降、その用途はさまざまな分野に拡大し、産業の発展に大きな役割を果たしてきました。現在アスベストを使用した工業製品は3000種類以上、日本で消費した量は700万トンにものぼると言われ、私たちの生活領域の隅々にまで及んでいます。■アスベスト問題■アスベストは酸・アルカリ・熱に強い強靭な特性と微細な繊維構造により、一般環境中で半永久的に存在し、ひとたび粉砕等により大気中に放出されると、分解・変質することなく容易に落下せず、落下したものも浮遊し目に見えない粉じんとして環境大気中に蓄積する傾向があります。アスベストと疾病の関係には様々な学説がありますが、現在因果関係を認められているものには、・肺が繊維化する肺繊維症の一種、石綿肺・肺がん・胸膜や腹膜のがんである、悪性中皮腫があり、このほかにも消化器官系がん・悪性リンパ腫・腎がんなどもアスベストばく露との関係が疑われています。肺がんや悪性中皮腫は20〜40年という長い潜伏期間をおいて発生し高い死亡率を伴うため、1970年代にアスベスト消費量がピークだった日本ではアスベスト関連疾病の増加が顕著であり、対策が急がれています。アスベストによる疾病は呼吸器官系が中心で、吸入性アスベスト繊維のばく露を避けることが疾病を防止する基本といえます。アスベスト対策で大切なことは、まず一般環境や作業環境へのアスベスト粉じんの放出を少なくすることであり、ついで防護服やマスク等、個人用保護具で作業者への付着・吸入を防ぐことです。アスベスト作業におけるレベルの分類と作業の種類・必要な対策等作業レベル必要な対策作業の種類建材の種類レベル1著しく発じん量が多い作業で、作業場所の隔離や高濃度の粉じん量に対応した防じんマスク、保護衣を適切に使用するなど、厳重なばく露防止対策が必要なレベル石綿含有吹付け材の除去作業石綿含有吹付け材レベル2比重が低く、発じんしやすい製品の除去作業であり、レベル1に準じて高いばく露防止対策が必要なレベル石綿を含有する保温材、断熱材、耐火被覆材などの除去作業石綿含有保温材、耐火被覆材、断熱材レベル3発じん性が比較的低い作業で、破砕、切断等の作業においては発じんを伴うため、湿式作業を原則とし、発じんレベルに応じた防じんマスクを必要とするレベルレベル1、レベル2以外の石綿含有建材(例えば成形板など)の除去作業その他の石綿含有建材(成形板等)
さらに詳しい情報はコチラ≫