COBRIS(コブリス)―建設副産物
COBRISとCREDAS(クレダス)ダウンロード

COBRIS(コブリス)―建設副産物

COBRIS(コブリス)とは
COBRIS―コブリスとは建設副産物の情報交換システムを意味しており、
民間工事において土砂や発生土などの産業廃棄物の発生について、
実態調査を行う。

これらは国土交通省が管轄、管理しており同省のHPからダウンロード
および登録が可能となるが、類似機能を有するソフトとしてCREDAS(クレダス)
が存在する。
その違いは発注元の調査価格や施設情報も記入箇所に含まれるのがコブリス
であるのに対して、請負元の建築リサイクル法に準するデータ―のみが
蓄積されているのがクレダスと言える。

但し、ともにセンサスは未対応なので、近年では、COBRISと併用して
H20センサス入力システムを活用するケースもある。

これらのラージリサイクル法に関する義務事項は国交省が全て統括して
いるわけであるが、そのうちからcobrisに限定した世界では
建設副産物情報センターが設立されており、ここに全てが閲覧できる。

全ては無料で使用できるが、利用には電子証明書(デジタルID)が
必要となり、ゼネコン・建築関係の企業には請負番号が発行され
どこからでもリアルタイムにCOBRIS(コブリス)を確認可能。

マニフェスト、レポートの提出は必須で罰則規定もありますので
使い方や報告ルールを順守して下さい。

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クレダスv11
対象工事
産廃物
再生資源
国土交通省
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